2014年06月26日

キャラクリ体験版で検証

現在もPSO2サーバが攻撃を受けているため、このキャラクタークリエイト体験版はダウンロードできませんので予めご了承ください。

ということで、PSO2ができない今、復帰した時に備えて環境整備の目安を兼ねてキャラクリ体験版でいろんな環境でベンチマークをしてみました。
すべて同一PCでの測定ですので、本当に単純な目安になるかと。


 

さて、まずはグラフィック面を比べてみましょう


簡易設定1
簡易1.jpg

簡易設定3(初期設定状態)
簡易3(初期).jpg

簡易設定5
簡易5.jpg

簡易設定1ではテクスチャの解像度が非常に低く、ぼんやりしている上にスムージングが一部設定されておらず、ポリゴンの境界線が目立ちます。足元の影もありません。
簡易設定5ではテクスチャの解像度も上がり、スムージングもきっちり行われ、光源設定も丁寧に行われているため影が細かく描画され、モデルが非常にきれいに見えます。
同然、この結果から描画速度も変わり1の方が描画速度が速く、FPSの数値(秒間何フレーム描かれているかという数)が高いです。
簡易設定3はその中間に値する設定ですが、テクスチャのおかげかポリゴンのスムージングがなされていない個所が目立ちにくく、また、光源設定も1より高めの設定となっているため、それなりに自然に見えます。
背景についても同様で、1ではフォグ設定が簡易化されており奥の背景オブジェクトもくっきり見えてしまっていますが、5ではフォグがかかり、空気の質感が感じられます。

そしてスコアです

簡易設定1
簡易設定1スコア.jpg

簡易設定5
簡易設定5スコア.jpg

桁が違います。まあ、それもそうでしょう。
FPSが1では平均850前後で最高で999のカンスト、
5では平均250前後、最高で500ぐらいだったと思います。
滑らかに動かしたい場合は簡易設定の数値を低くする事をお薦めします。

次に、ウィンドウモード、フルスクリーン、仮想フルスクリーンでのスコアを比べてみましょう。
あえてシングルモニター、画面解像度1600×900で行っております。

ウィンドウモード
ウィンドウ.jpg

フルスクリーンモード
フルスクリーン.jpg

仮想フルスクリーンモード
仮想フルスクリーン.jpg

ウィンドウモード>仮想フルスクリーン>フルスクリーンという結果になりました。
個人的にこれは意外でした。今までしてきたPCゲームでは、フルスクリーンの方がウィンドウより描画能力が高かったからです。
PSO2は描画エンジンが今までと違うようですね。
Wikiを見ながらPSO2、TwitterやSkypeをしながらPSO2、なんていうことを想定して作られているのかも。



そしてCPU速度による数値の差はどうか?というちょっと突っ込んだところに焦点を当ててみました。
オーバークロックですね。
これは通常の使用環境ではないので、お勧めしません。
あくまで目安で自己責任です。

PC壊れても文句言えませんし、受け付けませんのであしからず。
CPUはIntel Core i7 4770K、CPUクーラーはリテールクーラーを使用し、どちらも簡易設定1の画面解像度640×480、
CPU周波数はオーバークロック状態で4.0GHzと4.4GHzで比較してみました。

4.0GHz
画面最低解像度(簡易1・オーバークロック4.0GHz).jpg

4.4GHz
画面最低解像度(簡易1・オーバークロック4.4GHz).jpg

思った以上に数値が変わりました。やるんじゃなかった(OC助長的な意味で)。
本当なら定格3.5GHzと比べるべきでしたが画面解像度の設定を間違ってしまったので、
あえて両方ともオーバークロックで測定しました。
もう一回言いますけど
壊れても知りません。
俺の所為にしないでね。



という逃げ道を作り、今回はこれで締めさせていただきます。

あ、あとひとつ。
Core i シリーズのCPUの売りであるグラフィック機能はあまりPSO2には向いてないので、グラフィックボード(ビデオカード)を使いましょう。
ノートPC? 知らん。
posted by D-Diver at 05:03| Comment(0) | PSO2
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。